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主に『蒼空のフロンティア』での事を細々と書いてます。
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予定通り公開されるという事がこんなにも精神を健全にするとは(略)
割とかなりぶっちゃけた感じになってしまったので、
感想は畳んでおきますね。


グラシナの担当部分では結構投げっ放しレスポンスなしで
アクション掛けた側としては正直判断に困ってしまう部分もあったのですが、
今回は結構アクションに対するリアクションや
+αな部分も書き込まれていたな……と感じました。
やっぱり、掛けたアクションに対して、
ダメだったものはちゃんとダメだと書かれている方がスッキリしますしね。
描写の膨らませ方はMSさんによって違いますからあまり触れませんが、
大河くんとの会話でさり気なくファル坊の自由設定を絡めて下さったのが
嬉しかったり。

展開としてどっせーい☆とかなり力技でひっくり返した印象ですが、
これは第1部の惨状を清算して風呂敷を畳む為には仕方なかったと思います。
感想は人それぞれでしょうが、あの惨状に終わった第1部を放り出さず
続きを引き受けて下さった森水MSには足を向けて眠れないと思います。
私だったら絶対逃げる。
あと、個人的に校長センセの采配はらしくて好きです(笑)
さすが器が違うぜ。

イエニチェリの選出に関しては直にお話したので割愛。
吸血シーンがなかなか良かったです。うへへ。
校長センセの口振りでは、他校生でも全然構わなくてよという感じでしたね。
そりゃぁ、自分の後継者候補ですから、校長の好きにしたら良いと思う次第で。
実際そうなったら楽しそうなラインナップに……?

そんなこんなで、この調子なら次回すっきり終わりそうでほっとしています。
一時はどうなる事かと思った薔薇学キャンペですが、
森水MSに救われた思いです。
あと一回、しっかり頑張ってアクション書こうと思います。












====================
第1部に関して、正直な話を書いてみたらキツ目になってしまったので、
行を開けてみるとか無駄な抵抗を試みてみたり。
目が滑る長文なので、そこも合わせてご注意下さいませ。
====================














大幅遅刻に関しては横に置くとして、第1部なんてなかった。
という言葉が出てしまうくらい、なかったと思います。
担当MSがどんな青写真を描いていたか、今となってはもう……ですが、
動きたくても動けない、動かして貰えないという気配や声を
他のシナリオでは活躍されていらした方から幾つも感じるという
異様な吟遊っぷりだったと思います。
判定にもムラがあるように見え、本来メインに据えなければならない部分が
おざなりにされる等、シリアスな展開が為される筈のシナリオ、
しかもキャンペーンとしてはどうか。
というのをずっと悩まなければならないシリーズでした。
そういえば、第1部の最終回が終わったら
運営さんにお手紙書こうと思っていたのに
空飛ぶ校長に気を取られてすっかり忘れてました(汗)

私は蒼フロのシナリオに於いて、悪役や敵対アクションというものを否定しません。
まぁ……要は折角自由度高いのだし自己責任でね、という感じで。
そのキャラとシナリオの性質に合っているならその方が自然な事もあるでしょうし
お話が盛り上がる場合もあるでしょう。
ただ、キャラの動機付けやそのキャラの立場を踏まえて考えた時
無理があったりすると、不思議ちゃんになってしまうので難しいところではありますね。
悪役って他の部分でも色々難しいので、私にはまず手を出せないですし
実際悪役やってみても上手くいかない事も多い訳ですが、それでも諦めずに貫いて
面白い行動されてる方を見掛けると、凄く良いなぁと思います。
ですが、それもMSがきちんと采配を揮っているからこそ
成り立つものではないかと思いました。

ちょっと脱線気味なので、軌道修正。

自キャラに関しては概ねアクションに書いたものに近い行動や
描写をして頂きましたが、それも該当MSのシナリオで初期に痛い思いをしつつ
傾向を回数掛けて学んだ上でアクションを書く時に対策した事と
MSが描きたい部分に上手くアクションが乗っかったに過ぎないと感じます。
これが果たしてPBWのシナリオなのか、アクションに対するリアクションなのか、
ゲーム性はあるのかと問われたら、ノーとしか言いようがない。

あともうひとつ、NPCの薄さが気になりました。
タシガン領主(である筈の)アーダルベルトに関してはもう、
存外な小物的行動以前に色々「?」な状態なのでどうしようと。
吸血鬼って不死ですから、
別に神子本人が5000年生きていたとしてもおかしくなかったですしね。
ルドルフのナヨり具合に関しては、
私以外にも感じていた方はいらしたようですが……。
雪之丞のように、大人キャラのNPCを出して頼りになる感を
そちらに移して対比を強調したのも原因のひとつかも知れないですが、
一応当初から学校入り口にいる、学舎の顔で頼りになる先輩というイメージが
崩壊してしまったのは、初期から参加している身としてはかなり辛かったです。
グラシナではきりっと薔薇学生を引率していて、ほっとしています。

……よくよく考えたら、公式NPCまで何か変になっているシナリオでしたね。
フライング校長といい、第1部はひょっとしてコメディだったんでしょうか?
シリアスなキャンペーンシナリオと思って、
真面目に色々考えたりアクション書いてたんですが……。
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コメント
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05/28にコメント下さった方へ
by いのうえ 2010/06/05 23:11 編集
確認が遅れて申し訳ありません、コメントありがとうございます。
コメントの内容が少し公表すべきものか悩み、返答のみの形を取らせて頂きます事をご了承下さい。

ご質問の内容に関してですが、ブログの記事にそのような事を書いた事はありませんし、過去書いた記事は(プロフィールや情報のメモ等更新する必要のあるもの以外は)基本的に書き換えたりはしていません。
必要性がないですし、正直言ってしまえば過去に遡って修正するのは面倒だからです。
ついでに言ってしまえば、ご質問の行動については元々私は肯定的に捉えておりましたので、記憶違いではないかと思うのですが……。
もし、確かにブログのセカホロの記事でそういった内容があったという事でしたら、どなたかのブログと間違われていらっしゃるのではないでしょうか?
    
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いのうえ
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女性
自己紹介:
その辺のPBWに出没中。
ものぐさ星人なので、
あまり期待しないで
くだされ……。

使用キャラ:
【蒼フロ】
MC/早川 呼雪(開封注意)
LC1/ファル・サラーム
LC2/ユニコルノ・ディセッテ
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